二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問85 (学科4(建築施工) 問10)
問題文
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問85(学科4(建築施工) 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- コンクリート打込み後の有害なひび割れ及びたわみの有無については、支保工を取り外した後に確認した。
- レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定したスランプ18cmに対して、スランプが16cmであったので、合格とした。
- コンクリートの打込みにおいて、同一区画の打込み継続中における打重ね時間の間隔は、外気温が26℃であったので、先に打ち込まれたコンクリートが再振動可能な120分以内とした。
- コンクリートのポンプによる圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するために、富調合のセメントモルタルを圧送した。
- 構造体コンクリートの圧縮強度の判定において、任意の運搬車1台からコンクリート試料を採取して、3個の供試体を作製した。
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