二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問48 (学科2(建築法規) 問23)
問題文
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問48(学科2(建築法規) 問23) (訂正依頼・報告はこちら)
- 「消防法」は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減すること等を目的とする。
- 患者を入院させるための施設を有する診療所には、原則として、自動火災報知設備を設置しなければならない。
- 店舗兼用住宅の店舗部分には、住宅用防災機器を設置しなくてもよい。
- 火災が発生した場合において避難するために用いる誘導標識は、避難設備に含まれる。
- 指定確認検査機関は、消防長又は消防署長の同意を得ずに、準防火地域内の一戸建て住宅について建築基準法第6条の2第1項による確認をすることができる。
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