二級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問84 (学科4(建築施工) 問9)

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問題

二級建築士試験 令和7年(2025年) 問84(学科4(建築施工) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • スラブ及び梁の底部のスペーサーは、特記がなかったので、かぶり厚さの範囲に防錆(せい)処理が行われている鋼製のものを使用した。
  • 鉄筋の組立て後、直接、鉄筋の上を歩かないように、スラブや梁に歩み板を置き渡した。
  • ガス圧接継手の外観検査は、圧接箇所の全数について実施した。
  • 基礎の鉄筋の組立てに当たって、鉄筋のかぶり厚さには、捨てコンクリート部分の厚さを含めなかった。
  • 鉄筋径が異なるガス圧接継手において、圧接部のふくらみの直径を、細いほうの鉄筋径の1.2倍とした。

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