二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問70 (学科3(建築構造) 問20)

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問題

二級建築士試験 令和8年(2026年) 問70(学科3(建築構造) 問20) (訂正依頼・報告はこちら)

建築材料として使用される木材及び木質材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • JISにおいて、繊維板は、密度、用途及び製法によってインシュレーションボード、ミディアムデンシティファイバーボード(MDF)、ハードボードに分類される。
  • 木材に一定の荷重を継続して載荷すると、時間の経過に伴って変形が徐々に増加していくクリープが生じる。
  • 含水率が繊維飽和点以上の木材において、膨張・収縮は、ほぼ含水率に比例する。
  • 単板積層材(LVL)は、一般に、厚さ2~6mm程度の単板の繊維方向をほぼ平行にして積層接着したものである。
  • 耐腐朽性及び耐蟻性が高い木材として、ヒバ、ベイヒバ等がある。

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