二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問61 (学科3(建築構造) 問11)
問題文
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問61(学科3(建築構造) 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- 圧縮力を負担する筋かいとして使用する木材の断面寸法は、一般に、幅9cm以上、厚さ3cm以上とする。
- 筋かいを入れた高さが3.2mを超える軸組の壁倍率は、通常の壁倍率に低減係数を乗じた値とする。
- 風圧力は、柱を介して水平構面に伝達されるので、柱の断面及びその仕口の設計においては、水平荷重と鉛直荷重を考慮する。
- 耐力壁は、上下階の位置をできるだけ分散させ、かつ、市松状にならないように配置する。
- 柱にやむを得ず設ける切欠きの大きさは、原則として、柱の所要断面積の1/3未満とする。
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