二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問5 (学科1(建築計画) 問5)
問題文
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問5(学科1(建築計画) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 稠(ちゅう)密な固体や静止している流体の中では、熱伝導、熱対流、熱放射のうち、熱伝導のみが生じる。
- 対流熱伝達は、固体の表面とその固体に接する流体との間で熱が移動する現象をいう。
- 中空層の熱抵抗は、一般に、その厚さが同じ場合、半密閉中空層より密閉中空層のほうが大きい。
- 断熱材の熱伝導抵抗は、一般に、水分を含むと小さくなる。
- 壁体の屋外側表面の総合熱伝達率は、一般に、室内側表面の総合熱伝達率よりも小さい。
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