二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問2 (学科1(建築計画) 問2)
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問2(学科1(建築計画) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- 塔の家(東京都)は、都市部の狭い不整形な敷地に対し、住空間は極めて狭いながら垂直方向に積層して広がりをもたせた住宅であり、坂倉準三が設計した。
- スカイハウス(東京都)は、取替えや位置の変更が可能な「ムーブネット」と呼ばれる設備ユニットを備え、4枚の壁柱に支えられた住宅であり、菊竹清訓が設計した。
- 住吉の長屋(大阪府)は、ファサードに玄関以外の開口部がなく、住宅の中央部に光庭を設けた住宅であり、安藤忠雄が設計した。
- シュレーダー邸(オランダ)は、建具や家具による住空間づくりを特徴とし、2階の広い空間は、可動の間仕切りにより区分けすることもできる住宅であり、ヘリット・トーマス・リートフェルトが設計した。
- 落水荘(アメリカ)は、2層の床スラブが滝のある渓流の上に張り出し、周囲の自然の眺めを味わえるように意図された住宅であり、フランク・ロイド・ライトが設計した。
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