二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問32 (学科2(建築法規) 問7)
問題文
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問題
二級建築士試験 令和8年(2026年) 問32(学科2(建築法規) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 木造とするに当たって、基礎に使用する木ぐいを、常水面下にあるようにしなかった。
- 木造とするに当たって、地盤が軟弱な区域として特定行政庁の指定する区域以外の区域内であったので、足固めを使用し、土台を設けなかった。
- 鉄骨造とするに当たって、引張応力が生ずる構造耐力上主要な部分には、鋳鉄を使用しなかった。
- 補強コンクリートブロック造とするに当たって、耐力壁の水平力に対する支点間の距離が8mであったので、耐力壁の厚さを15cmとした。
- 地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力について、地盤調査を行わず、砂質地盤(地震時に液状化のおそれのないもの)の短期許容応力度を100kN/m2とした。
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