二級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問24 (学科1(建築計画) 問24)

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問題

二級建築士試験 令和8年(2026年) 問24(学科1(建築計画) 問24) (訂正依頼・報告はこちら)

消防用設備等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 水噴霧消火設備は、油火災の消火に適している。
  • 屋内消火栓設備は、屋内に設置された消火栓箱の中に収納されたホース、ノズルなどを引き出して消火にあたる設備である。
  • 住宅用消火器は、蓄圧式で再充塡ができる。
  • 非常警報設備の非常ベルは、音響装置の中心から1m離れた位置で90dB以上の音圧が必要である。
  • 自動火災報知設備の定温式感知器は、周囲温度が一定の温度以上になったときに作動する。

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