二級建築士 過去問
平成28年(2016年)
問60 (学科3(建築構造) 問10)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
二級建築士試験 平成28年(2016年) 問60(学科3(建築構造) 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 回り縁ー鴨居の上端に水平に取り付ける部材
- 広小舞ー垂木の振れ止め及び軒先の瓦の納まりを目的として、垂木の先端に取り付ける幅の広い部材
- 落し掛けー床の間の前面垂れ壁の下端に取り付ける部材
- 谷木ー流れの向きが異なる2つの屋根面が交わる谷状の部分を支える隅木
- 無目ー鴨居及び敷居と同じ位置に設ける、建具用の溝のない部材
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
1.×
「回り縁」は、天井と壁の間の見切り材で、納まりのために取り付けます。
鴨居の上端に水平に取り付ける部材は、「長押」です。
2.〇
「広小舞」は、軒先の先端、垂木の上に取り付ける、厚めの幅の広い板状の部材です。
振れ止め及び軒先の瓦の納まりを目的としています。
3.〇
「落し掛け」は、床の間の前面垂れ壁の下端に取り付ける部材です。
4.〇
「谷木」は、流れの向きが異なる2つの隣り合う屋根傾斜面が交わる谷状の部分(入隅)に取り付ける部材です。
それに対して、出隅に取り付ける部材は「隅木」と言います。
5.〇
「無目」は、鴨居及び敷居用の部材で、建具用の溝のないものをいいます。
参考になった数22
この解説の修正を提案する
02
最も不適当なものは1番です。
1.誤
この説明は 長押(なげし)です。
【回り縁】(まわりぶち)は、天井と壁の収まりを目的とした部材です。
2.正
広小舞(ひろこまい)
3.正
落し掛け(おとしがけ)
4.正
谷木(たにぎ)
5.正
無目(むめ)
参考になった数6
この解説の修正を提案する
03
設問にある「回り縁」は、天井と壁の最上部が
接する所へ水平につける見切り材です。
2.正)設問の通り
3.正)設問の通り
4.正)設問の通り
5.正)設問の通り
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問59)へ
平成28年(2016年) 問題一覧
次の問題(問61)へ